JAEA  国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
タンデム加速器,タンデムブースター english page日本語ページ
タンデム加速器の利用方法


平成29年度 タンデム加速器施設の機構内単独利用・共同研究利用受付

 標記のとおり平成29年度タンデム加速器利用研究の受付を行います。この課題募集は、施設利用制度での自己使用枠部分を対象として実施するものです。利用を希望される方は下記要領に従って、申込書を提出してください

1)【機構内単独利用】原子力機構の研究者のみで行う研究
2)【共同研究利用】原子力機構と大学、国公立研究機関、産業界とで行う共同研究
 共同研究の契約を予定してタンデム加速器施設を利用される場合は、申込責任者側で相手先機関と共同研究契約を締結する必要があります。

 実験課題の申し込みに関しては、下記の点を配慮下さい。
(1) 申込課題は、実験が成功した時には、論文が一つまとまる程度のものとする。
(2) 2年程度で終了できる実験課題とする。
 −2年以上必要な実験課題は、2年で到達する目標にする。
(3) 採択日数は、年度ごとではなく、実験課題ごとに評価する。

 申し込まれた課題は、2017年6月26日(月)に開催するタンデム加速器課題審査会で評価を受けます。実際の実験日程については、加速器の運転計画立案時に再度具体的な実験実施計画を提出していただき審議・調整の上、決まります。 


(1) 申込み方法
申込書式
申込書ならびに自由書式の説明資料に必要事項を記入し、
加速器管理課に電子ファイル(PDF)で提出してください。
提出先:riyou.tandem@jaea.go.jp

(2) 申込み資格
原子力機構職員等であること。

(3) 申込み期限
2017年5月31日(水)12:00 加速器管理課 必着

(4) 問合せ先
記入等について不明な点がありましたら、担当者にお問合せください。
研究炉加速器管理部 加速器管理課
担当 中村 暢彦
TEL 6322 FAX 6321
e-mail: riyou.tandem@jaea.go.jp

(5) 採否通知
2017年7月(予定)

(6) 申込上の注意
@原子力機構以外の利用者が主となる実験課題は、施設供用制度で実施する可能性を検討願います。自己使用枠として実験課題が採択された場合、当機構との間に共同研究契約を締結する必要があります。大学の場合、相手方責任者は専任講師以上の職にある方、実験参加者は大学所属の教職員、大学院生とします。民間、国公立研究機関の場合、相手方責任者は課室長、主任研究員等とします。共同研究契約がなければ施設利用できません。

A申込課題の研究を当施設で実施された方は、当施設年次報告書(英文)への投稿(翌年6月頃)及び研究終了報告書の提出(翌年4月頃)をお願いします。また論文発表時には当加速器を利用したことの記述を必ず挿入して下さい。

B 以下のものは不採択の対象となります。

  • 申込書の記載不十分、研究内容の不明確なもの。
  • 目的・実験計画に具体性を欠くもの。
  • 継続しているもので成果のないもの、見通しのないもの。
以上