JAEA  国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
タンデム加速器,タンデムブースター english page日本語ページ
タンデム加速器の利用方法


<研究課題の受付>
 タンデム加速器は原子力機構研究者に利用される以外に大学、国立研究機関、メーカー等の研究者により利用されています。 利用形態は原子力機構研究者による機構内単独利用、原子力機構とともに実施する共同研究及び施設供用による利用です。
2022年度下期の課題を追加募集します。
締め切りは2022年5月31日(火)12時です。
記入要領をご覧の上、申込書の作成をお願いします。
1) 共同研究による利用
 原則として、1年に1度(11月)の申込みですが、5月に追加募集を行います。原子力機構担当者と連絡・協議の上、共同研究契約を締結する必要があります。
問合せ先:riyou.tandem__at__jaea.go.jp
※__at__は @ に置き換えて下さい。
2) 施設供用による利用
 11月に通年、5月に下期実施分の受付があります。
施設供用利用制度の詳細につきましては
原子力機構ホームページ→「JAEAイノベーションハブ」→「施設利用」をご参照下さい。
要領に従いriyou.tandem__at__jaea.go.jpまでご提出願います。
※__at__は @ に置き換えて下さい。



<マシンタイムの受付>
マシンタイム申込みには研究課題が採択された後に実験計画書の提出が必要となります。
次期マシンタイム(2022年4月1日〜2022年7月7日)の実験計画書を募集します。
※実験計画書の様式を変更しました。新しい様式を使用して下さい。(2019年4月付)
※記載上の注意事項をお読みになり、記載例を参考の上、計画書の作成をお願いします。
※2019年7月2日付で加速器の使用条件が変更されました。
研究課題及び実験計画書を提出される前に新しい運転許可書をご確認下さい。
要領に従い、加速器管理課及び riyou.tandem__at__jaea.go.jp までご提出願います。
※__at__は @ に置き換えて下さい。

締め切りは、2022年2月28日(月) 13時(必着) です。

・古い書式での提出が目立ちます。(特にチェックシート)確認の上、提出願います。
・まず電子メールにて電子データ(PDF等)を送付してください。記載内容を確認したのち、捺印済みの実験計画書およびチェックシート本紙の送付を依頼します。
※実験参加者リストを併せて提出して下さい。(2021年10月付)

マシンタイム決定後に実験条件(加速イオン、エネルギー等)を変更する際には、原子力機構の受入れ担当者と協議し変更可能か確認の上担当者を通して、変更依頼書を加速器管理課長に提出して下さい。


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